・見市温泉旅館(八雲町)
見市温泉旅館は、1868年の開湯以来150年以上にわたって人々の心と体を癒し続けてきた、八雲町熊石の山間部に佇む一軒宿です。 一頭の熊が傷を癒している姿から発見された伝説の温泉と言われ、昔ながらの湯治文化が今も息づく、知る人ぞ知る癒しの地として多くの人々に愛されています。 源泉100%、鉄分を豊富に含む赤褐色の湯は豊富なミネラルを含み、貧血、冷え性、慢性皮膚病などへ効能があるとされています。
・ホテル函館ひろめ荘(函館市)
ホテル函館ひろめ荘は、函館市南茅部地区にある秘湯の宿で、湯治に最適な温泉施設です。ここでは、硫黄泉と重曹泉の2種類の源泉かけ流しの天然温泉を楽しむことができます。 硫黄泉は、神経痛や慢性皮膚病、冷え性などに効果が期待できる泉質で、乳白色の湯が特徴です。一方、重曹泉は肌を滑らかにし、疲労回復に役立つとされています。
・バリアフリーホテルあすなろ(乙部町)
北海道乙部町にあるバリアフリーホテルあすなろは、すべての人にやさしい滞在を提供するユニバーサルデザインの宿泊施設です。館内は段差のない造りで、車椅子や高齢の方も安心して利用可能。地元食材を使った食事や、日本海を望むロケーションも魅力です。誰もが気兼ねなく、心地よい時間を過ごせる場所、それがあすなろです。
・二股らじうむ温泉旅館(長万部町)
二股らじうむ温泉旅館は、北海道山越郡長万部町にある湯治場として有名な温泉旅館です。 ラジウムを含む天然温泉で、石灰華ドームを眺めながら源泉かけ流しの湯を楽しめるのが特徴です。 この温泉は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉で、関節痛や皮膚病などに効能があるとされています。 2週間以上の滞在で効果を感じられない場合は全額返金保証があるというユニークなサービスも提供されています。